• One Room Cafe &

    Coffee Roastery

     

    当サイトで紹介しているコーヒー豆は、下記のオンラインショップで購入可能です。

  • Coffee Extraction

    エスプレッソ/コーヒーの抽出理論

     

    Espresso

     

     

    当店が焙煎するコーヒー豆は、

     

     

    1gに対して2ccの抽出を推奨しております。

    20cc〜25ccを20秒〜30秒の抽出。

     

     

    当店のエスプレッソは、

     

    12~13gで20〜25cc抽出。

    20〜30秒

     

    を推奨しております。

     

     

    家庭用のエスプレソマシン(デロンギを推奨)では

    ダブルショットのフィルター(2杯用)を使用して、上記の抽出を推奨しております。

     

     
     

    Drip Coffee

     

     

    当店が焙煎するコーヒー豆は、

     

     

    1gに対して、15cc~16ccの抽出濃度を推奨しております。ドリップコーヒーは少ないコーヒー豆での抽出は安定性に欠けますので、1杯230cc辺りでの抽出をお勧めします。

     

     

    15〜16g使用

    約230cc抽出

    2分〜2分30秒抽出

    高温抽出(90度)

    低温抽出(83度)

     

  • Coffee Roast

     

    焙煎の基本8段階

     

     

    当店では基本の焙煎8段階に基づいて

    焙煎しております。

     

    しかし焙煎はわずか数秒で

    味の変化、香りが変化します。

     

    その豆に適した焙煎を心掛けております。

     

     

     

    ■浅煎り
    1、ライトロースト(Light roast)
    2、シナモンロースト(Cinnamon roast)

     

     

    ■中煎り
    3、ミディアムロースト(Medium roast)
    4、ハイロースト(High roast)

     

     

    ■中深煎り

    5、シティロースト(City roast)
    6、フルシティロースト(Fullcity roast)

     

     

    ■深煎り
    7、フレンチロースト(French roast)
    8、イタリアンロースト(Italian roast)

     

     

     

  • Roast color

  • Coffee Roast Method

    当店のスペシャリティコーヒー焙煎メソッド

     

    高温短時間焙煎メソッド

     

     

    高温焙煎により、ある程度のカロリーをコーヒー豆に加えてあげないとコーヒーらしいフレーバーがしないからです。また、香り成分は揮発性なので、高温の状態で長時間焙煎すると、香りがマイルドになってしまってスペシャルティコーヒーの素晴らしさを表現できなかったり、焦げ付いてしまう恐れが出てきます。

     

     

     

     

    当店はフジローヤルの半熱風焙煎機、R101を使用しております。

     

    およそ焙煎開始から7分で、豆の表面温度が167℃に至り、浅煎りで11分、中煎りで12分、深煎りで13分といった進行を経ます。


    焙煎開始(160度投入)からおよそ1分辺りで豆の表面温度が最下位点(99〜100度、ボトム・中点)まで下がり、すぐに上昇します。


    その後力強く上昇させて、強い火力で押し上げていきます。

     

     

     

    1〜4分、火力1.5kPa.

    5分(130度)〜1ハゼ、火力1.8kPa

     

     

    140度で排気半分解放

     

     

    10分で1ハゼ入口、

    火力0.9kPa、排気全開

     

    12分で2ハゼ入口、

    火力0.9kPa、排気半分解放

     

     

     

    その後9〜10分以降は緩やかにそのペースを落としていきます。

     

    力強いペースで、生豆の水分を一気に抜いて行き、一ハゼが始まるころには火力を落として、コーヒーの成分進化(=豆の表面温度の温度進行)を適正なものにします。

     

     

    1ハゼ「170度〜172度」

    2ハゼ「189度〜191度」

     

    ハゼは焙煎を進めることで2回発生する現象です。ハゼが発生するタイミングによって、ある程度の焙煎具合が分かると言われています。
     

     

     

    ■シナモンロースト 1ハゼの中間ぐらいの状態

     

    ■ミディアムロースト 1ハゼが終わったぐらいの状態

     

    ■ハイロースト 1ハゼと2ハゼの、ちょうど中間ぐらいの状態

     

    ■シティロースト 2ハゼがスタートしたぐらいの状態

     

    ■フルシティロースト 2ハゼ中間から2ハゼ終了に向けた状態

     

     

  • 当店は
     
    1、ライトロースト(Light roast)
    7、フレンチロースト(French roast)
    8、イタリアンロースト(Italian roast)
     
    の焙煎コーヒー豆は販売しておりません。
     
     
     
    2、シナモンロースト(Cinnamon roast)
     
    その名の通りシナモンのような色をしているのが特徴です。まだ浅めの焙煎度合いであるため苦味が少なく、すっきりとしてフルーティーな酸味が際立ちます。
     
    深く煎るほどいわゆるコーヒーらしい味わいにはなりますが、同時に豆そのものの個性がわかりにくくなってしまいます。最近では豆の個性を理解したうえで適切な焙煎・挽き方でコーヒーを味わう「サードウェーブコーヒー」の考え方が浸透し、豆の個性を楽しむためにあえて浅煎りでコーヒーを淹れる人が増えてきています。
     
     
     
     
    3、ミディアムロースト(Medium roast)
     
    はっきりとした酸味の中にほのかな苦味も感じられるようになります。
    コーヒー豆の持つ酸味・苦味・コクがはっきりとわかる焙煎なのでバランスが取れたさわやかな味わいが特徴的な品種はこの焙煎で飲まれることが多いです。
     
     

    4、ハイロースト(High roast)
     

    茶色が徐々に濃くなり、だんだんとコーヒー豆らしい色合いになってきます。

    これまでの焙煎は酸味主体の味でしたが、ハイローストはクセが少なく酸味と苦味がちょうど同じくらいに感じられる味が特徴です。カフェや家庭で飲まれるコーヒーは、この焙煎度合いのものが多いです。

     

     

     

     

    5、シティロースト(City roast)

     

    酸味と苦味のバランスが取れた味わいで、「ボディ」と呼ばれるコクが出始めるのがこの焙煎度合いの特徴です。苦味やコクの強い品種を使えば、その個性をより際立たせたような味になります。

     

     

     


    6、フルシティロースト(Fullcity roast)

     

    ここまで焙煎すると酸味よりも苦味が際立つようになり、香りも強くなります。しっかりとした苦味とコクを感じたい方にはおすすめの焙煎度合いです。

    アイスコーヒー用の豆としてもよく使用されています。コーヒーは冷やすときつい酸味が際立ちやすくなってしまうので、ある程度酸味が抑えられたフルシティローストが適しているのです。

     

     

  • Espresso Blend Menu

    Espresso Blend 

    Milano

     

     

    Brazil 50%
    Colombia Sweet Berry
    50%

     

    シティロースト

    City roast

     

    100g/700円

    1kg/3890円

     

     

     

    苦味と酸味のバランスの良いエスプレッソ。

     

    アイスドリンクに使用しても、ボディやコクはしっかりと残ります。

     

    カフェラテにした際コーヒー感も残しつつ、

    ミルクの味も感じるバランスの良いエスプレッソです。

     

     

     

     

     

     

    Espresso Blend

    Napoli

     

     

    Brazil 30%

    Colombia Sweet Berry 30%

    Uganda Robsta Natural 40%

     

    フルシティロースト

    Fullcity roast

     

    100g/800円

    1kg/4300円

     

     

    イタリアのエスプレッソは必ずロブスタ種の豆がブレンドされます。

     

    ロブスタはアラビカに比べると品質に劣る

    と言われますが、本場イタリアのエスプレッソはロブスタを入れて完成と考えております。

     

    クウォリティーの高いロブスタをブレンドした完成度の高いエスプレッソをお楽しみ

    ください。

     

    エスプレッソ単体でも。カフェラテにすればミルクチョコレートを食べているような奥深い味わい。

     

     

     

     

     

     

     

    Espresso Blend 

    Roma

     

    Etiopia 50%

    Colombia Sweet Berry 50%

     

    ハイロースト

    High roast

     

    100g/800円

    1kg/4300円

     

     

    エチオピアの香りとキレの良さが際立つ爽やかなエスプレッソ。

     

    ミルクの甘さが際立ち、コーヒーが苦手な方でも楽しめます。

     

    芳香な香り際立つエスプレッソ。

  • Drip Coffee

  •  

     

     

     

    私One Room Cafe Ownerは、

    大学卒業後22歳(2002年)よりコーヒーの仕事に従事し、

    生涯「Espresso」を扱う仕事で生きていきたいと思うきっかけになったのが、2002年イタリアバリスタチャンピオン 

    Luigi Lupi氏が手掛けるイタリアンバール

    「Cafe Musetti」

    にてShop Manager兼Baristaとして働き始めた事です。

     

    イタリアの老舗焙煎メーカー「Musetti」の世界1号店が新宿にオープンし、

    そこでお客様に提供する「Espresso」「Cappuccino」

    の美味しさとカプチーノの美しさを

    一人でも多くの方に伝えていきたいと、

     

    現在は、

     

    One Room Workshop since 2011

    One Room Cafe since 2016

    LOCA COFFEE since 2019

     

    3店舗のOwnerとなり、

     

    日々「Espresso」の

     

     

    焙煎 ROAST

    抽出 EXTRACTION

    提供 SERVE

     

    を楽しんでおります。

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    ご不明な点やご質問がありましたら

    ぜひお気軽にご連絡ください。

     
     

    大阪市淀川区西中島6-5-13 1F/2F
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    080-3270-3781